体がどうやってエネルギーを使っているか勉強してみましたが、一番大事なのは
「食べなきゃやせる、動けばやせる」でした。ありきたりですが、基本はそれしかないです・・・
バナナって、1本でだいたい80キロカロリーですから、3本食べたところで240キロカロリーです。
ちなみに、メロンパン1個でだいたい300キロカロリーはあります。
どっちがお腹がふくれるか・・・ですね。バナナは安いですし。
また、夜はいわゆる副交感神経(体を休める神経です)が働き、栄養分の吸収がよくなっています。
そのため、18時、遅くても20時に食べるのをやめれば、栄養分が余分に吸収されずいいと思います。
ちなみに、空腹の時間が長いほど、吸収がよくなってしまうという話もあります。
1日2食にすると逆に太るというのはこのため(2食だから多く食べるという話もある)ですが、
その朝食がバナナだけであれば、多く食べられないし、吸収がよくてもあくまでバナナだけで、
その点ではうまくいくかもしれません。
また、食物繊維やビタミンBが含まれるのもいいですね。ビタミンB1やB2はエネルギーの燃焼に
関わっていて、その効果は科学的にも証明されている栄養素です。
そもそも、人は食べ過ぎなのだと思います。
人間の血糖値を上げる方法は3つも4つもあるのに、血糖値を下げる経路はインスリンによる1つだけ。
これは、明らかに「今まで人間は満足にものを食べられなかった」という証拠だと思いませんか?
動物は、その環境に合わせて進化するはずなので。
血糖値を下げる方法は1つしかなくて、それにムリがかかるほど食べるから、糖尿病になると思います。
本は入手していないのですが、サイトをよく読んでみれば、朝は果物であれば必ずバナナである必要はないみたいですし、あまり無茶なことばかり言っているという感じもしません。
(不勉強なもので、一度の食事で食べる果物は1種類だけ、がいいのかはわかりません。
いわゆる「ばっかり食い」になりかねない気もしますが・・・)
私が朝バナナダイエットについてブログなどを見て、最も核心にせまる言葉はこれだと思います。
「胃腸を休ませましょう」。
人間、思ったより食べなくても大丈夫です。
といいつつ、「おいしいものをいっぱい食べたい」と思うんですよね。弱いなあ・・・

